コンセプト


今、ここでしか出来ないものをつくりだそう。


テレビから流れるCM、今朝ネットで見たニュース、街なかの看板、おしゃれなお店、
並べられた雑誌、キュレーションアプリ・・・・
街に出かけてみても、家でゆっくりしていても、
私たちのイマは、日常に多くの情報があふれかえっています。

でも、目にしたもの、聞いたものすべてを覚えていることは出来ない
例えば、いつもの見なれた道でも、
「あっ!こんなお店あったんだ!」と、新たな発見があるように。
つまりそれは、世の中に存在する雑多な情報を、アタマとココロで瞬間的に
パッと整理しているのだと思います。
まるでフォルダに振り分けていくように、自分に必要な情報だけを、意識に残していく。

だとしたら、ネクセスはそのフォルダを書き換えよう。

モノと人、ブランドと生活の間にある微妙な空間を、ウラからオモテから...右から左から...
いろんな視点で見つめて、「今、ここでしか出来ないもの」として世の中に提示しよう。

その結果、自分でも意識していなかったキモチに、ふと気づくような仕掛けができたり、
「こんなのあったらいいのにな」って、そんな誰かの夢物語が現実になったり・・・
そうして、未来が楽しみになる活動がネクセスのクリエイティブ・ワークです。

フィロソフィー


SENSE OF WONDER. センス オブ ワンダー


突然ですが、誰かにサプライズを仕掛けようと企んだ瞬間を想像してみてください。
何をしてビックリさせようかなって、ニヤッとして・・きっと、相手が感動したり、
笑ったり、驚く姿を思い浮かべながら、サプライズの方法を考えていくのだと思います。

例えば年の数だけのバラで驚かそうと思いついたら、どうするでしょうか?
さっそく花屋さんへ下見に行ってみたり、そこでもし目当てのものが売ってなくても、
別のお店に行ったり、やっぱり誕生花にしようかと
別の方法を考えたりするのでしょう。
そうやって頭に浮かんだいろんな選択肢・可能性が、楽しいアイデアをつくりだす。

実は、それはビジネスでも同じことなのです。
ただ、これがビジネスになると、途端に難しく感じたり、
アイデアを批判されないように
無難で前例があるものに心が傾いていく・・・。
ゴールに向かう選択肢なんて、いろいろあるのだけれど。

だから、ネクセスは、目にしたもの、触れたもの、周辺にあるいろんなことに
興味を持ちつつ、自由に発想していこう。
そして、モノのまわりに存在する歴史や消費者の日常、
さらに時代の背景とトレンドを意識しながら、答えを選び出していこう。
まるで、いろんなカードのなかから、特別な1枚を切っていくように。

プロフィール



代表_ 松井 勇樹

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ブランディングディレクター

幼少期に家業をとおして、日本、そして海外の様々なジュエリーデザインに
触れていくなかで、ものづくりやビジネスの仕組みに興味を持ち始める。
三重県立宇治山田高校卒業、愛知学院大学法学部法律学科修了後
名古屋市の金融商品取引会社、法務系事務所(司法書士.行政書士etc)、
三重県の税理士事務所、総合コンサルティングファームでの経験を経て
2015年、自身のオフィス「nexess_ネクセス」を開設するとともに、
都心と地方をつなぐ活動のため、期間限定オフィス「nexess.tokyo」を
東京.青山に開設。クリエイティブを個人的なアートではなく、ビジネスの
なかに存在するものと捉え、そのワークスタイルはプロジェクトごとに
最適なクリエイティブチームをつくりだすスタンスをとる。
ブランディングの実務家として、デザイン、マーケティング、経営、法律、
会計、金融など、自身の多彩な専門分野の経験とチームの発想で、世の中を
様々な角度から見つめるクリエイティブ活動を展開する。