プランニング


.ユーザー体験の企画
.ブランドづくりの企画
.ビジネスプランの企画
.CI(コーポレート・アイデンティティー)の設計
.BI(ブランド・アイデンティティー)の設計
.VI(ビジュアル・アイデンティティー)の設計

モノと人、ブランドと生活の間にある微妙な空間を探り当てていく。


ビジネスとして商品やサービスを提供している人たちも、同時に普段の生活ではいち消費者でもある。
それは当たり前のことだけど、当たり前すぎて、売る側になったときにそこを忘れてしまうことが多い。

そうして周りを見てみると、商品やサービスは、常に時代の流れと技術の進歩のなかで新しいものが
生み出されてきて、人々の生活を豊かにしてきたのだと気づかされます。
そして、何が”にぎわい"をつくり出し、ビジネスを前に進めるのか、
そのヒントは常に人々の現実の生活のなかにあるということにも。

人と人の間に置かれたとき、そのモノやサービス、ブランドはどのように人の生活を豊かにするのか、
時代の流れのなかでどんな役割があるのか、技術的には可能か。
そこを考え続けることで見えてくるものがある。

ネクセスのプランニングワークでは、そんな確かにそこにあるけれど、なかなか見えていない
微妙な空間にスポットライトを当て、そっと・・ときには強烈に世の中に差し出していく企画作業で、
ブランドや、にぎわい、ユーザーの豊かな体験をつくりだす活動をしています。



ディレクション


.ブランドリニューアルのクリエイティブディレクション
.広告企画のクリエイティブディレクション
.新店舗出店のクリエイティブディレクション
.新ブランド立ち上げのクリエイティブディレクション
.マーケティング方針決定のディレクション

チームのアイデアが、”にぎわい”をつくりだす。


街なかのちょっとしたにぎわいも、世の中を変えてしまうほどの商品も、
決してひとりの力で生み出されたてきた訳ではなく、
必ず人と人のつながりがあって実現している、
つまりそれは、"collective intelligence_集団的知性”の結果ということなのでしょう。

ネクセスのディレクションワークは、ブランドをリニューアルして次の時代に向かうときにも、
消費者のココロをつかむ広告や、にぎわいをつくる新店舗、新しい価値を提供する新ブランドの
スタート、全社的なマーケティングの方針を決めるときにも・・・

プロジェクトを進める色んな場面で、
企業のチームとネクセスのクリエイティブチームが生みだす
コレクティブ・インテリジェンスによって、にぎわいをつくる答えを導き出していく活動です。



デザイン


.プロダクトデザイン
.広告デザイン
.体験デザイン
.企業ツールデザイン

目にするものすべてがメディアだ。デザインもそのひとつ


メディアという言葉を聞いて、いったい何を思い浮かべるでしょうか。
一般的には、テレビや新聞、雑誌といった、広い範囲に情報を発信する、いわゆるマスメディアを
思い浮かべることが多いのでしょう。最近ではインターネット上でのSNS、広告サイト、批評サイトも
メディアとして浸透してきています。

ただ、本来メディアとはもっと広い意味を持つものであり、例えば、昔から存在する井戸端会議も、
消費者をひきつけるおいしそうな香りも、ふと街なかでみかけたおしゃれなロゴ入りバッグも・・・
目にするものすべてが商品やサービス、ブランドと消費者を結びつけるメディアになります。
それも、一目で人をひきつける強烈なインパクトを持つものから、じんわりとココロに浸透していく
ものまで様々。

ネクセスのデザインワークは、人々が生活するなかで、いつ、どんな場面で、何を見たら
ココロを動かされるのかということに対して、思いを巡らせていきます。
そしてさらに、ビジネスとしての機能・・例えばもっと知りたいと感じて
「問い合わせにつながる」ようにするか、あるいは店頭ポップのように、「買う」という
行動に直接つなげるのかといったことにまで、リアルに踏み込んでいった結果、
そこから見えてくるものを形にすることで、にぎわいの仕掛け人となる活動です。